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【7/10】ボボボーボ・ボーナス

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消えない思い出

カナダに語学留学に行って来て、5年が経ちました

記録や旅を共にした衣類は消えかかっているけど

あの地で出会った彼らとの思い出は決して消えない

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※仁川国際空港でスプライトを買った時のレシート

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小さな恋の物語

それは恋だったのかもしれない

いや恋だった・・・

そう、恋だったのだ・・・














2012年、私はカナダのビクトリア島に韓国人の女友達とその友達と一緒に来ていた

1日目の観光を終えてホテルに到着し、買ってきた食料とお酒でパーティが始まろうとしていた

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私はあっという間の350mlのビールを飲みほした

2本、3本と次々に缶を開ける

段々と酔いが回ってきてちょっとベランダへ出て風に当たった

韓国人の友達のAが出てきて「Are you OK?(大丈夫)」と声をかけてきた

彼女とはカナダに来てそこの大学で知り合った

私は笑顔で大丈夫と返した

そして中に入り、彼女と会話を楽しんだ

韓国語について教えてもらった

教えてと頼んだ記憶はないが、韓国語で「私はあなたが好きです」はこう言うんだよと教えてもらった

その時に彼女の文字が日記帳には残っている

いつもはそんなに喋らない私だが結構酔っていたので饒舌になっていた

そんな私を心配したのか彼女からメッセージが来た

「ちょっと外に行かないか?」と

ホテルの部屋から出て廊下に出ると彼女はそこで待っていた

「あれ?外に行くんじゃないの?」と聞くと

「ううん、あなたが結構酔っているみたいだからちょっと休憩しましょう」

そんな感じのことを言われた

かなり心配してくれいて身体を支えくれながら部屋(女子組)まで連れていかれた

え、入っていいのかよと思った




ような気もする

ま、いいか

私はベッドに倒れこんだ


でもここは女の子の部屋だから帰らなきゃダメだと言った

でもその子は「いいよいいよ、気にしないで」と言った

いやよくねーよ・・・

私だけが日本人で、他のみんなは韓国人なので

彼らは母国語で会話することがあり

それについて私も日本語で会話したいなーと彼女に話した

彼女は日本について勉強しているところで、ほんの少ししか日本語が話せないくせに

「いいよ、私に日本語で話して」と言ってくれた

理解できないくせに・・・

でもちょっとだけ日本語で愚痴った

私が眠りかけた時「帰らないと・・・」と言ったけど、彼女は優しく私に声をかけてくれた

いつの間にか意識がなくなっていた・・・








...きて

起きて!

私は目を覚ました

いつの間にか眠っていたらしい

声をかけられて目を覚ました

他のメンバーのパーティが終わって

女組が戻ってくるので私は自室に戻らなければならなかった

私は男だけの自室に戻ってすぐに眠りについた











そう、あれは恋だった

正直結構本気で好きだった

日本に帰る前に気持ちを伝えておかないと後悔するかも・・・

そう考えたことすらあった

結局しなかった

日本に帰国してからは一度も連絡は取っていないし

もう連絡を取る手段もない












2012年5月の出来事であった



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Episode of Canada

■機内~韓国

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飛行機は大韓航空を利用しました
これは関西国際空港から仁川空港(韓国)までで出された昼食

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夕食
仁川空港からカナダへ行くための便の夕食
ビビンバを選びました

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韓国に到着後に買ったスプライト
味は日本製のものと変わりなし

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朝食
10時間くらい座りっぱなしだったので食欲がなかった





■カナダ到着~ホテル滞在中

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10時間のフライトを終えカナダのバンクーバーに到着
昼間だが空港を出てタクシーでホテルへ向かう

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ホテル周辺のスーパーで買ってみましたチョコレート
甘くておいしい!・・・って当然か

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ホテル最終日の朝食にセブンイレブンで買ったサンドウィッチ
見た目よりもボリュームがあって満腹になりました
今こうやって見てみると日本のサンドウィッチって小さいな





■ホームステイ(3月~5月)

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自宅のすぐ近くの写真です
道は広いし自然が溢れています

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これも自宅の近くです
近くに1件大きなスーパーがあるのと商店街らしきものがあります
コンビニはダウンタウンに行かないとないですし数も多くありません





■大学

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私が通っていたブリティッシュコロンビア大学(UBC)の構内の様子

Wikipediaでもわかるように402ヘクタールという広大な土地である
画像の他にも博物館・美術館・コンビニ・学生食堂など様々な建物がある
留学途中から工事が始まったためいたるところにトラックが止まっていたり
木材等が置かれている

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留学生は主にこの建物の中で勉強する
ライティング・リーディング・スピーキングリスニングの3科目である
内部にはいくつか教室がある

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日本の大学と違って毎回ディスカッションがある
そのためか、机は円形に並んでいるかくっ付けてある

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図書館の写真
結構有名らしいが一度も利用したことがない





■カナダロッキー山脈ツアー

ここからは韓国人ツアーガイドと韓国人の友達と共に4日間の旅をした時の写真

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雪の冷たさが桁違いでした
手袋なしで触ったら悶絶した




グランビルアイランド

様々な雑貨店や洋服店があります
またハンドメイドの料理を食べることもできます

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スタンレーパーク
公園とは思えないほど広く、自然豊かで野生動物などを見るほどができます
休日は多くの人が訪れそれぞれサイクリングやウォーキングなど楽しんでいる

スタンレーパーク2

スタンレーパーク1

何度も訪れたのですがあまり良い写真を撮ってませんでした




■グラウスマウンテン
非常に高い山です
徒歩で頂上まで登るのはかなり苦しいですが
頂上からの景色はまさに絶景です

グラウスマウンテン1

グラウスマウンテン2




■水族館
一度だけバンクーバーにある水族館を訪れました
日本のものと何の変わりもなくてちょっと残念でした

バンクーバー水族館1

バンクーバー水族館2




■ビクトリア旅行
韓国人のお友達と共にビクトリアに旅行に行ってきました
あいにくの雨でしたが楽しい旅でした

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その他詳しい内容は以下のリンクをご覧ください
Victoria Trip Day1
Victoria Trip Day2




■食べ物
カナダは多民族国家なので様々な国の料理を食べることができます
私も中国料理や韓国料理を食べました

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韓国料理のプルコギです
正式にはブルゴギらしい
味は日本のすき焼きに似ていました

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キムチチゲです
日本の鍋のようなものです
とても辛かった

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スーパーで買ったスナック菓子
味は・・・うん
日本のお菓子のクオリティの高さは異常だと実感しました




■ホームステイ(6月~8月)

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6月~8月までは新しいホームステイ先に滞在しました
そして帰国までの間お世話になりました



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カナダ留学記録 -ありがとう-

あれから一年か・・・

手元の日記帳には2月27日の日付が記載されていた

そう、一年前のこの日、私はカナダに向けて飛び立ったのだ

時の流れは本当に早いものだと思います

さて、私のカナダ留学記録もいよいよ終わりの時を迎えます

帰国までの11日間

一体どんな出来事があったのでしょうか?




■登場人物

・ホストファミリー・・・父、母、息子、娘、犬の5人家族

・Bさん・・・同じ留学生でスイス人、同じ家にホームステイしている

・アル・・・韓国人の友達

・その他・・・同じ大学から来た仲間たち、他の留学生、先生他







8月24日

半年間という短い大学生活を終えてから一晩

この日はお昼頃に起床した

シャワーを浴びてから外出した

まずGranville Island(リンク有り)に行って

アクセサリーを探した

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でも良いのがなかったので何も買わなかった

それからバスに乗って

Downtownに行って

そこから電車でWaterfrontに向かった

その近くのGastownにお土産を買いに行った

今回もサーモンやチョコレートを買った

友達と家族の分はだいたい買えたけど

親戚の分はまだ足りなかった

荷物がいっぱいになったのでまた今度出直してくることにした

帰宅したのは18時前だった


8月25日

割と早く起きることができた

この日もお土産を買いために外出して

Downtownにある"Roots"というお店に行ってきた

そこで財布だけ買って

帰りにOrkridge Stationでハンバーガーを食べて帰宅した

自宅でそれを食べてのんんびり過ごしました


8月26日

日曜日だけど遊ぶ友達もいないし予定もないので

休養ということにして一日中部屋にひきこもっていました

でも昼ごろに一度近くのスーパーマーケット(IGA)に行って

お菓子とジュースを買ってきました

それから昼食用に買った

カップ麺を食べたが不味かった

少し休んでから部屋と荷物の整理をした

23キロ以内に収まるか凄く不安だった

いらないものは極力捨てた

この日も昨日に引き続き

夕食は一人だった

食後は自室で動画を見たり色々していた

明日は月曜日で人も少ないだろうから

どこかに行ってこようかな

Stanley Parkに行きたいけどちょっとめんどくさいなぁ

どうしようかな・・・

とにかく!明日は外出するぞー!


8月27日

アルから連絡が来て

昼食を食べに行くことになった

12時前に家を出て13時前に集合場所に到着

彼はすでに来ていた

他にも来るのかなと思ったけど

どうやら私と彼の二人だけらしい

話をしながら店を探すこと数十分

私たちは中国・韓国料理を食べることに決めた

私は彼が勧めてくれた韓国のヌードルを注文した

味は結構良かったけどちょっと薄味だった

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その後、近くのStanley Parkに行って

園内を歩いてからカフェに寄って少し休憩してから

Downtownに戻り帰宅した

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結構歩いたので足が疲れていた

アルは会いたかったらいつでも連絡してくれと言ったが

私は連絡することなく、顔を見たのはこれが最後であった


8月28日

何時に起きたかは忘れたがそんなに遅くないことは確かだ

シャワーを浴びて昼食のサンドウィッチを食べる

お母さんが起きる時間にSkypeを起動し

一時間ほど会話した

その後は言うまでもなく部屋でパソコン・ゲームをしていた

夕食前にホストファザーに私の不必要な服と本を処分してもらった

夕食はおいしかったです

ホストマザーと会話したが

話すネタがなくて若干気まずかった


8月29日

早く起きれて安心した

9時30分に外出した

まずDowntownに行ってサーモン専門店を探したが

見つからなかった

後で調べたら閉店してしまっていたらしい

その後、Rootsで財布を買ってからWaterfrontに向かった

そしてお土産を買って帰宅

帰宅後母とSkypeで連絡を取った

その後、航空会社に電話をしようとしたが

電話が故障しているのか、うまくつながらなかった

結局繋がったのは寄るだった

うまくチケットをキャンセルして変更できているようで安心した

それから荷物の整理をした

いよいよあと2日だ

明日は何をしようかなぁ・・・

もう少しだけお土産を買わないといけないしなぁ


8月30日

起きたら12時だった

すぐにシャワーを浴びた

その後昼食とジュースを買いにIGAに行った

おそらくこれが最後になるだろう

帰宅後、部屋で昼食を食べた後は

部屋にのんびりくつろいだり、荷物の整理をしていた

夕食後も同じようなことをしていた

いよいよ明日はカナダにいられる最後の日です

ここまで本当に・・・本当に長かった・・・・

ラスト一日、全力で生きる!


8月31日

ついにやってきた最後の休日

9時頃起床していつも通りシャワーを浴びた

その後身なりを整えて外出した

まずUBC(University of British Columbia)へ行って

自動販売機で小銭を処分した

それから校内のELIという建物に行って

教科書を処分した

その後バスに乗ってOrkridgeに行って

A&Wでハンバーガーを買って食べて少し休憩してから

Downtownへ向かった

Urban Fare
というお店で何か買おうかと思ったけど結局何も買わなかった

その後、Skytrainに乗ってBurrudに行って

お土産を買って一時帰宅した

とても疲れた

少し休憩してから部屋の整理をした

夕食を一人で食べた後

再びお土産を買うために出かけた

ついでに展望台へ登って夜景を楽しんで帰りました

展望台から一望したVanvouverの景色は

ここに来てからの数々の出来事を思い出させてくれました

たくさんの思い出を作ったこの街を私は忘れません

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こうして最後の休日が終わりました

明日はいよいよ・・・


9月1日

ついにやってきた帰国の日

なぜか昨夜全然眠ることができず結局4時からずっと起きていた

Skypeで母と連絡を取った後

自宅周辺の写真を撮るために外に出た

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これがよく行ったスーパー(IGA)の写真

数枚写真を撮って家に戻った

外はちょっと肌寒かった

それから自分の部屋を綺麗にした

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この部屋ともこれでお別れ

今までありがとう

それからホストマザーが起きたので

ホストファミリーで写真を撮った

同じ留学生のBさんはすでに家を出ていたので

置手紙を残しておいた

そして10時に私はホストファザーとともに家を出て空港に向かった

その空港は入国した時以来で、二度目でした

ホストファザーと別れて、中に入り

みんな、すなわち一緒に来た同じ大学生が来るのを待っていたが

なかなか来ない

それもそのはず

私が集合場所を間違えていたからだ

途中で気付いたので時間ぎりぎりになんとか

集合場所に辿り着くことができた

みんな集まった後

時間調整のため、フードコートで休憩していた

話せる友達いないからつらかった

ひたすら黙ってiPod Touchをいじっていた

“早く出発の時刻になってくれないかな”

と願いながら・・・

すると一人の同胞が見送りにやってきた

その人とは大学初日に出会い

最初はほとんど会話しなかったものの

徐々に打ち解けて話すようになった人だった

この時、彼に

「お前はよく頑張った」

と言われた

それが意味するのは

純粋に「留学」をではなく

「仲間から孤立していたけどやり通した」

という意味だった

私が孤立していてそれを指摘して

よくやったと言ってくれた人は

21年間生きて初めてだった

ずっと一人で抱え込んで

耐えてきたから・・・

私はこの人に会えて良かったと心底思った

この留学中に色々な人に出会い

色々なことを言われた

それが私をより強くしてくれた

最初は後悔しかしていなかったけれど

最終的にはこの選択は正しかったんだな・・・

今はそう思っている










そして搭乗手続きの時間がやってきた

彼ともこれでお別れ

もう会うことはないだろう・・・














その後も私を除く他の3人の大学生の見送りが続々と現れる

私はその見送りの人たちとは全く面識がないため

ずっと黙っていた

“早く終われよ・・・”

そう思いながら

私だけポツンを黙って突っ立ってて

気まずい思いをしました













そしてようやく飛行機に搭乗するのであった・・・






飛行機は無事に離陸した













さようならカナダ










機会があればまたいつか・・・
















機内では睡魔との闘いが繰り広げられていた

エコノミークラスの座席は快適とは言えないので

眠ることはできなかった

結局一睡もすることなく、着陸へ











ついに私たちは韓国まで戻ってきました

私はここで韓国を観光する3人と別れて一人になった

韓国に着いたのは夜だったので

ホテルを探すか空港で時間を潰すか迷ったが

少しでも疲れを癒すためにホテルを探すことにした

インフォメーションでホテルを探してもらった

空港まで迎えにきてくれることになった

その迎えを探すのに苦労しました

一度は車を間違えるし・・・

英語話しても韓国語で返してくるわで・・・










ホテルは先払いだった

ウォンを持っていなかったので

「カードでもいいですか?」と英語で尋ねた

カードでも支払いは可能だったので安心した

それと翌日の送迎をお願いしておいた

明日、仁川空港(インチョン空港)まで送ってくれと












部屋に入ってシャワーを浴びて、すぐに寝ることにした

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翌日はかなり早く出なければならなかったので

起きられるか不安だったが

深夜1時30分に目が覚めた

もう一度寝てしまうと、寝坊する可能性があるので

起きておくことにした

朝になるまで凄く退屈だった

そして6時前に仁川空港に送ってもらった

運転手に「ガムサハムニダ(ありがとう)」と言っておいた

空港では最初は迷子になったけど

係りの人に尋ねたりしたので何とかなった

荷物検査はやっぱり忙しかった

検査を抜けて免税店に辿り着いた

そこで母から頼まれていた財布を買った

最初は店員は英語だったが

私が日本人とわかったのか

日本語に切り替えてきた

でもその人は韓国人だった

すごく日本語が上手だったし、丁寧な対応をしてくれた

買い物を終えた後は出発の時間になるまで待機していた

そして最後の飛行機搭乗をし

期待と喜びを胸に日本へ帰国するのであった・・・


終わり







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カナダ留学記録 -別れのとき-

■登場人物

・ホストファミリー・・・5月の半ばからお世話になっている家族

・アル・・・韓国人の友達

・その他・・・一緒に留学に来た日本人、他大学の日本人





もう何も恐れるものはない

プレゼンを終えて自信をつけた私は

清々しいくらい気分が良かった

そして、一夜が明けた

8月3日

午後にブリティッシュコロンビア大学(以下UBC)に行った

ブックストアでお土産を買ってこようしたがいいものが見つからなかったので

何も買わずに帰宅した

それから自宅近くの郵便局で送り状をもらってきた

I want to send my baggage.

とか適当に話した



8月4日

昼までは部屋で過ごしていた

昼過ぎに近くのスーパーに行って

お土産になりそうな食品を買ってきた

帰宅後はパソコンやゲームをして過ごしていた

そして20時ごろ、友達と花火を見るために

待ち合わせ場所に向かった

しかしバスを降りる場所を間違ってしまったため

違う場所に来てしまった

警備員の人に場所を尋ねて

大急ぎでバスに乗って戻って

待ち合わせ場所に向かった

事前に先に行っておいてと言っておいたが

会場であるビーチではWi-Fiは使えなかったので

出会う手段はなかった

開始時間には間に合ったけど

友達に会うことはできなかったので

結局一人で見た

花火は日本のものとほとんど変わらなかったけど

ひとつ違うのは

会場では音楽が流れて

音楽を聴きながら花火を見れるということです



8月5日

昨日はとても疲れた

この日は一日中家に居ようと思ったけど

残り僅かな時間がもったいないので午後からUBCに行って

建物などの写真を撮ってきた

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非常に暑かったので疲れました

帰宅後はいつも通りパソコンとかをして

だらだらと過ごしました





8月11日

8時30分に起きて

シャワーを浴びてお土産を買いに出かけた

この日は200ドルくらい使ったが

まだまだ買う必要がありそうです

帰りに、A&Wでハンバーガーを買って帰った

帰宅後は自宅でのんびりと過ごしました




8月12日

起きたら15時30分だった

お腹がすいていたので

先日お土産店で買った

スモークサーモンとチョコレートを食べてみた

チョコレートはおいしかったけど

サーモンはなんか微妙だった





8月13日

ライティングの授業ではよく発言できてよかったです

他の授業はいつも通り受け身だったけどな





8月15日

リーディングの時間に自分の調べたトピックについて

ディスカッションをした

我ながら結構うまくできたと思う

なんというか、自信がついてからは

全然違うわ







8月16日

冷蔵庫に朝食がなかったので

ホストマザーに尋ねてみたら

作ったけど

留学生のBさんが持っていったかもしれないと言われた

それでカップめんが渡された

oh...





この日の2時間目はテストで早めに授業が終わったので

A&Wにハンバーガーを買いに行った

店員がやたらとフレンドリーに話しかけてきた

ちょっと理解できないこともあったけど

なんとか会話できました





8月17日

帰国に向け

銀行口座を解約するために銀行に行ってきた

うまく説明とかできるか不安だったkど

思ったより簡単に解約できました

「またカナダに戻ってきますか?」

と聞かれたのは覚えている






8月18日

帰国して地元のスーパーに行って買い物をしている夢を見た

夢というのは自分の心情に影響されるものなのだろうか?

午後はお土産を買いに出かけた





8月20日

6時20分ごろに起床した

シャワーを浴びて朝食のサンドウィッチを取りに行く

もうすぐこの生活ともお別れか・・・

いつも通りバスに乗って大学に向かった

ライティングは授業らしい授業はしなかった

リーディングも質問がある人だけ来なさいということだったので

私は出席せずに

授業日数や単位の計算などをしていた

昼食は友達が来なかったので

一人で食べた

そして3時間目の教室に向かう途中

前の学期にお世話になった

先生に出会った

ずいぶんと久しぶりでした

昔に比べてうまく会話できてよかったです

ずいぶんと成長したなと思います

3時間目はスピーキングの試験の練習で「した

まあまあできたがやっぱり

他の学生の英語を聞きとるのは難しいし

うまくディスカッションに参加することができなかった

でも頑張るしかない!










8月21日

授業が終わって帰宅しようと建物を出たところで

カナダに一緒に来た同じ大学の日本人が

「俺ら(一緒に来た他の2人)は韓国に寄って帰るけどどうする?」

と言われた

俺(えっ、留学に行く前俺も寄るって行ったじゃん)

どことなく「韓国にストップオーバーせずに帰ったら?」

と言われているような気がした

実際、お前らと一緒にいたくなかったから

「あ、ああ、キャンセルできたらキャンセルするよ」

と言っておいた

帰宅後、航空会社に電話した結果

チケットが取れれば早く帰国できるとのこと

あ、ちなみに航空会社は日本語でおkです




8月22日

昨夜は0次に寝て

今朝はいつも通りの時間に起床した

部屋の掃除をした

そしてシャワーを浴びて

大学に向かった

そしてついに最初のテスト

リーディングの時間になった

さすがに難しかった

それにいまだに長文の問題は苦手です

でも最低限はできたと思う

そして午後はスピーキングのディスカッションの試験だった

この試験は4人グループで行われます

予定より遅れていたので

私たちのグループは待たなければならなかった

待っている間、同じグループの学生が話しかけてくれた

会話していて優しくて良い人だなと思った

そして試験の時が来た

今まで2回、この試験を受けてきたけど

今回はかなり良くできたと思います

翌日、結果が発表されます

そして最後の日でもあった

この大学生活の・・・



8月23日

ついにやってきた最後のUBC生活

いつも通りの時間に起きてシャワーを浴びて

大学に行く準備をした

そしていつも通りバスに乗ってUBCに向かう

ライティングの教室の前で

ある日本人にあった

彼とも最初の授業の日、3月1日に出会いました

見た目が怖かったこともあって

最初は避けていたけど

何度か会話していくうちに

そんな人じゃないことはわかったし

私に勇気をくれた

そんな彼の第一声は

「おめでとうだった」

私は「ありがとう」と返答した

授業中もいろいろなことを話した

最初は怖かったとか

本心も話した

この留学で彼に出会えて本当に良かったと思っています

ちなみにライティングの成績は

クラスでトップでした

最高にうれしかった

そしてリーディングはクラスで2位という好成績

一体1位は誰なんだ・・・

まぁだいたい見当はついていた

それからスピーキングのクラスが始まるまで待っていた

この日は一人一人、順番に面談でした

私の順番がやってきた

成績はそんなによくなかった

まぁそれもそのはず

授業中積極的に発言することなんてほとんどなかったしな

そのことも先生に言った

自分の何が悪かったのか

それは私が一番よくわかっていた

本当に申し訳ない

最後に " Thank you " と言って

先生と別れた

そのあと、アルとKさんに会った

特にお別れを言うことなく私は帰宅した

アルもすぐに帰宅したし・・・

これでいいんだよな・・・









私はこの大学でたくさん出会い

いろいろな経験をしてきました

結局、友達という友達はそんなにできなかったけど

クラスメイトとたくさん会話することができたし

他国の文化や価値観を知ることができて

本当に良かったです

この日まで私が諦めることなく

頑張ってこれたのは

ホストファミリーとブログで支えてくださった皆様

そして、誰より私の家族のおかげだと思います

ありがとうございました






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